新潟まち遺産の会 新潟まち遺産の会は、建築物をはじめとする、町に残された歴史的遺産を共有の文化的財産と考え、それらが保存継承され、生き生きと活用されながら愛されていくことを願う、市民の集まりです。
Town Heritage Society of Niigata

■「柳都新潟 古町花街 たてものマップ」発行
古町花街プロジェクト
東京新橋、京都祇園と並び称せられ、伝統文化を今に継承する古町花街をアピールする活動を実施中です。2009年9月27日には「再発見 湊町新潟 花街(かがい)の建築とまちなみ」と題するシンポジウムを開催。このたび、まち遺産マップ第3弾として、情緒ある町並みや歴史的花街建築などを紹介する「柳都新潟 古町花街たてものマップ」を刊行しました。砂丘館、新潟絵屋ほかにて販売します(価格 100円)。

詳細はこちらの『旧斎藤家別邸の会・
 公式ブログ』をご覧ください

2009年8月6日、イタリア軒に於いて新団体「旧齋藤家別邸の会」の発足会が行われました。発足に先立ち、「旧齋藤家夏の別邸の保存を願う市民の会」は当初の目的を達成したということで解散いたしました。ご協力いただいた市民の皆様、発起人の皆様、本当にありがとうございました。「旧齋藤家別邸の会」は新潟市が所有する旧齋藤家別邸が良好に保存・維持され、生き生きとした活用がなされるための協力活動及び提言などを行うことを目的とする。(同会規約より抜粋)団体で、会費を納入した正会員及び賛助会員より構成されます。その他当日は「旧齋藤家別邸の会」の規約、役員、事業計画、予算案の承認が行われ、無事発足することができました。

「まち遺産マップ 異人池・ドッペリ坂界隈」発行

異人池・ドッペリ坂界隈洋風の建物が多く残る西大畑エリアの、建築物を中心に紹介したマップ。おすすめまちあるきルート付き。
砂丘館、新潟絵屋にて販売中!
価格 100円


「にいがた町屋マップ2005」発行

■新潟まち遺産の会への入会案内

New 新潟まち遺産の会 会報 vol.11 2008年12月7日発行


新潟まち遺産の会 会報 vol.10 2008年7月1日発行
新潟まち遺産の会 会報  「地震被災地修復支援活動報告」

新潟まち遺産の会 会報 vol.9 2007年12月18日発行

新潟まち遺産の会 会報 vol.8 2007年7月10日発行

新潟まち遺産の会 会報 vol.7 2007年1月10日発行

新潟まち遺産の会 会報 vol.6 2006年7月14日発行
新潟まち遺産の会 会報 vol.5 2006年4月13日発行
新潟まち遺産の会 会報 vol.4 2005年11月8日発行
新潟まち遺産の会 会報 vol.3 2005年7月15日発行
新潟まち遺産の会 会報 vol.2 2004年12月15日発行
新潟まち遺産の会 会報 vol.1 2004年9月14日発行

■欧風文化を採り入れた歴史的建造物が数多く残っている西大畑町周辺地図

堀川久子舞踏 二宮家の季節 米蔵が鳴る

再生町屋による新潟下町情報センターを!

■新潟町屋再建プロジェクト

■新潟まち遺産の会の前進である新潟の町屋を生かす会発行の「新潟市東厩島町の町屋 調査・解体報告」

■連続公開講座として2004年10月〜12月に行われました。「町並み保全型まちづくりの理念と手法」講師は岡崎篤行さん

■2005年1月23日「市民による町並み再生プロジェクト」と題して行われました

■2005年3月19日「萬代橋景観フォーラム」と題して行われました

■2005年4月10日「欧風浪漫漂う異人池西大畑界隈と洋館付き住宅の魅力 〜副知事公舎を活かしたまちづくりを考える」と題して行われました

■2005年10月9日に 新潟の湊と堀と町並み「回船問屋小澤邸」周辺と下町の堀 と題して行われました

■2006年11月23日に 町屋と民家に住み続ける知恵 と題して行われました

2008年10月26日に「都市の美を考える 町並み・建物・庭園 〜新潟のガーデンタウン西大畑界隈の現在とこれから〜」と題して行われました

New 2009年9月27日に「再発見 湊町新潟 花街(かがい)の建築とまちなみ」と題して行われました

■2004年11月22日 新潟日報に掲載された新潟まち遺産の会世話人である長谷川順一さんの中越地震視察報告

■新潟まち遺産の会を含む市民団体5団体が2005年1月13日付けで新潟県に提出した「副知事公舎の保存と活用について(お願い)」要望書

■新潟まち遺産の会を含む市民団体3団体が2005年10月24日付けで新潟市に提出した「NEXT21に隣接する超高層ビル計画について(お願い)」要望書

■2005年9月27日の新潟日報朝刊に、私の視点というコラムに千早和子さんが「景観壊すビル 公の議論必要」と題して寄稿されました。

■2005年1月19日の新潟日報朝刊に、やすらぎ堤というコラムに岡崎篤行さんが「新潟文化が薫る副知事公舎」と題して寄稿エッセーを書かれています。


旧日本銀行新潟支店長役宅が市民のための文化施設「砂丘館」として生まれ変わりました。

築約100年の明治期に建てられた町屋が画廊になりました。

再 生
●新潟まち遺産の会の世話人でもある伊藤純一アトリエのホームページにあるキーワード「再生」

L i n k
文化庁HP

みなとまち新潟倶楽部

にいがた寺町からの会

堀割再生まちづくり新潟

新潟水辺の会

にいがたなじらねっと

むらかみ町屋再生プロジェクト
NPO法人 福井旧庄屋佐藤家保存会

新潟まち遺産の会事務局 〒951-8066 新潟市東堀前通1-353(伊藤純一アトリエ内) Tel:025-228-2536 Fax:025-228-2537 

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